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震災後の薪ストーブ

「3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。」



今回はカテゴリタイトル「屋根上より」とは関係ありませんが、
震災後に何件かお客様宅を訪問した結果をご報告します。

被災地ほど揺れではありませんでしたが、千葉県でも強い揺れで火災、津波など
の被害がありました。
家屋の壁、屋根瓦の崩落も見受けられます。

火を使う薪ストーブ故、非常に心配でした。
実際、訪問して確認しましたが、転倒などの直接的な問題はなかったようです。
やはり、関取並みの重量のおかげでしょうか。

やや軽量のストーブに関しては、1〜2cm程度、ズレが生じていましたので、
煙突の「立ち」をみながら、位置の修正をしました。
よほどの衝撃がなければ、転倒はないかと思いますが、天板にヤカン、なべなどを
かけている場合は、地震発生時には即座に離れてください。
お湯がこぼれて、天板に錆びが出ていた例がございました。
錆びは修正できますが、ヤケドは大変です。ご注意ください。


やや左にずれています。

〜フランシススタッフブログをご覧のユーザー様へ〜

・地震発生時、重量物とはいえ転倒の可能性はありますので、
 即座に離れたください。
 (天板にスティーマーなどを乗せている場合は特に!)
・通常のご使用時も確実にフロント、サイド、灰受けなどのドアは
 確実に閉めてください。
・落ち着いてからも、薪ストーブをお使いになられる前に
 煙突の接続、本体の点検を行ってください。


地震の後は、煙突接続部屋根上コーキングが切れている可能性も考えられますので、
必ず、点検をお願いします。(余震にご注意ください。)
天板にホコリなどが落ちたら、火災防止の為、ふき取ってご使用ください。


〜最後に〜

機能、性質を理解して、上手に使えば何役もこなしてくれる
「薪ストーブ」です。

電気を使わない暖房ですので、停電時にも
暖をとることができ、明かりにもなります。
また、簡単な料理も可能です。
うっかり、本体、煙突に振れることのないように、
十分にご注意ください。






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  • 2019.08.12 Monday
  • -
  • 12:45
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